当時のクリームの常識に疑問、
アロエとの出会い。
当時はクリームといえばワセリン(油脂性基剤、いわゆる軟膏)が常識だったため、ベタベタした使用感のものばかりだったのです。肌や服についたワセリンはなかなか取れず、そこに汚れも付きやすいという欠点もありました。当時爆発的な人気を誇るクリームがありましたが、やはり基剤はワセリンでした。
長年化粧品開発に携わっていた橋本(現・代表取締役会長)は当時のクリームの常識に疑問を抱き研究を始めました。